不要になった洋服はアプリを使って賢く再利用してもらおう

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不要になった洋服、どうしていますか?

「フリマアプリ」は、いつスタンダードに?

「フリマアプリ」を利用した国内市場の規模は2017年に4835億円に達したそうです。
フリマアプリの初登場は2012年。わずか5年で急成長を遂げたことになります。またある統計によれば、スマートホンを利用する10代~60代の男女に「フリマアプリ」の利用についてアンケートをとったところ、「現在利用している」または「過去に利用したことがある」と答えた人が全体の約半分になるという結果が出たそうです。さらに経産省の分析によれば、アプリの利用者はまだまだ増える傾向にあり、それに併せて市場規模も拡大すると見込んでいます。
学生などの若者だけでなく、老若男女にスマートホンが浸透し、そしてアプリの利用が浸透し、「フリマアプリ」も日常化していったというわけです。これだけたくさんの人が利用している「フリマアプリ」なら、もしこれから始めても情報に困ることは少なく、快適に利用することができそうです。

まずは「フリマアプリ」をダウンロード!

どの「フリマアプリ」をダウンロードしても変わらない操作は、商品の「写真を撮る」「値段を決める」「説明分を考える」「掲載する」、この4つです。
注意すべき点は、アプリによっては「販売手数料」や「決済手数料」が必要になること。取引を開始する前に事前に調べておく必要があります。逆にそれさえ把握しておけば、売りたいと決めてから実際に出品するまでかなりスピーディーに進めることができると言えます。
主なフリマアプリとしては「メルカリ」「ラクマ」「フリル」「ヤフオク(フリマ出品)」などがあります。 この中で「メルカリ」は国内におけるアプリダウンロード数が2017年6月の時点で5000万ダウンロードを突破し、フリマアプリ単体としては国内最大規模となります。様々なアプリを比較し自分の出品の仕方に合うアプリを見つけるとよいでしょう。